ヘルス 豆知識

最近の風俗の主流は、やはりファッションヘルスといえるでしょう。本番行為はできませんが、女性のレベルが高く値段も比較的安価な為気軽に遊びにいけるところが魅力です。

 

ファッションヘルスとは、法律上は風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)のなかにある性風俗関連特殊営業店と呼ばれるカテゴリーに位置づけられています。

 

この性風俗関連特殊営業のうち、店舗を持ち営業を行うものとして

 

1号営業:ソープランド 

 

2号営業:ファッションヘルス

 

3号営業:ストリップ劇場、ポルノ映画館

 

4号営業:ラブホテル

 

5号営業:アダルトショップ

 

6号営業:前各号に掲げるもの以外に店舗

 

と分類されていますファッションヘルスは店舗を持ち営業を行う性風俗業のうち浴場業であるソープランドを除く性的なサービスを行うもの全てを指します。したがって、SMクラブでもイメクラでも個室で性的サービスを行う限り法的にはすべて同じ位置づけになっている訳です。無店舗タイプのデリヘルと区別する意味で箱ヘルとよばれることがあります。

 

 

最近では風営法や地区条例により新規開店が難しくなってきており、建物が古くなって新築したり移動しようと思っても届出が受理されない為、デリヘルやホテヘルと呼ばれる無店舗タイプに取って代わられる傾向にあります。

 

ファッションヘルスの業態変更

ファッションヘルスのサービス内容は、店舗の中に設置された個室で全裸の女性従業員と本番以外の性行為を行い、射精させるという性的なサービスが楽しめるようになっています。店によっては、狭くシャワーがなかったり元々ソープランドだったものが業態変更をおこなったり決まった形がある訳ではありません。プレイについても特に規定はありません。例えば、コスプレ専門店もあります。また、服を脱がずに手こきのみ(性感マッサージより)もあり、ソープランド風のマットプレイが専門という店もあったりします。

 

デリヘルと比べるとオプションなどのお遊びは少なくサービス内容は均一であるといえます。概ねDキス・耳舐め・全身リップ・69・生フェラ・竿舐め・玉舐め・背面リップ・A舐め・シャワー内(ボディ洗い・仁王立ちフェラ・立ち素股・立ちバック素股・スケベ椅子)といったあたりが基本プレイになっています価格につきましてもピンからキリまであるのですが概ね30分〜60分で8,000円から20,000円前後が相場のようです。それ以外に指名を行うと指名料がかかる場合があります。箱ヘルの場合ホテル代や交通費がかからないのので余分な出費がないのが魅力です。